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Lifeisbicycle

TIME乗りのヒルクライマーなつぶやき

第4回高千穂ヒルクライム

行ってきました!2016年度高千穂ヒルクライム大会!

高千穂は13.9km 獲得標高641m。ヒルクライムレースとしてはまあまあの距離と高さ。

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まずは、21km地点から、8kmほどのパレードラン。その後、スタート地点に到着。

スタートはトイレがすごく混んでて自分のカテゴリーでスタートできなかった。間に合うように慌てて違うカテゴリーに混じってスタートする。スタートはフロントフォークに計測タグをつけるネット形式なので、遅れてもいいっちゃいいけど。

スタート後、7%までのアップダウンが10キロほど続く稼ぎ区間なので、みんないきなり飛ばす。

流れに乗ろうとついていくとスタート直後にもかかわらず、いきなり心拍数が90%を超える。いつも以上に上がってるけど、レース中はそんなこと気にしてたらあっという間に置いていかれるので、気にせずガンガン回す。パワーが300Wを超えないように200Wを下回らないようにだけ気をつける。心拍数は終始90%を超えていた。

また、勾配が緩くなる部分や急勾配の後はみんな全体的にふと速度が緩む箇所がある。この場合のきつさは体が正常時のバイタルに戻そうとセーブする動きってのは経験的に知っているので、きつくても意識して強く踏む、とにかく10キロ区間で全部出し切るくらいに回す。

残り3キロは勾配のきつい区間。もうここまできたら根性。精神論は嫌いだし、非論理的なことは認めたくないけど、きつくてもゴールまで気合いと根性で踏み続ける。このきつい区間でいかに強く踏めるかは、日々積み上げてきたものや努力の量、気持ちに比例すると思う。パワーデーターの数値で自分の限界を決めそうだったので、見えないようにサイコンを外してジャージのポケットに入れる。サイコンを外す判断が遅かったせいかこの区間であまり踏めなかった。サイコンを外すと、当然距離も速度も勾配もわからなくなるけど、気合いが乗っているとどこまででも登ってやるって思える。そういう時は本当の限界がくるまでハードに踏む続けることができるけど、今回はそう思えなかったのでハードに踏めなかった。メンタルは去年より確実に弱くなっている。

たれつつ登り続け、残り1kmの看板が見え、特にスパートもかけれず淡々とゴール。

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高千穂ヒルクライム:172/181bpm 78.1/113rpm 20.7kph 249.3/462W

 

いつもは到底できない強度でヒルクライムできたけど、いまいち出し切れた感がない。

それでも、 レースはいい。とてもいい。10キロ地点までは良かった。やっぱり練習でできないことは本番でもできないな。

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レース終了後、みんなで下山。TTさんのピース。

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途中の体育館でカレーを食す。地元の中学生の熱烈歓迎&ブラスバンド演奏もあったり

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帰り、熊本ラーメンを食べる。にんにくマシマシ!

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チームメイトのTTさんは部門別で1桁台の順位だった!次は表彰台かも。

 

とりあえず目標としていた45分切りはできたので、現段階のフィジカルトレーニング結果としては順調だということがわかった。けど課題も見えた。少しずつ克服していこう。