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Lifeisbicycle

TIME乗りのヒルクライマーなつぶやき

二日酔寝不足でもヒルクライム

前日、夜ライドの集いがあってハッスルしすぎたようで二日酔い寝不足のダブルパンチ。

なんかジャージに着替えるのも面倒くさいので、動きやすい格好に着替える。
シューズもスニーカー。のんびりヒルクライムっちゅーことで、心拍計もパワーメーターもいらない。そして朝ライドの集合場所へ。

メンバーは3人、Tさん、俺、GYさん(NEW!)

GYさんかなりのクライム好きらしいので、ちょっとおっかなびっくりワクワク飲みすぎきもちわるーの面持ちで日向峠へ。

一番軽いギアで楽に登る。日向峠は200メートルそこそこの標高しかない。お手軽ヒルクライムコース。TさんとGYさん、2人ともぴったり後ろについて登ってくる。
踏めないので、ケイデンスをじょじょに上げる。ついてくる。
ケイデンスを上げる⇒きているか確認⇒ケイデンスを上げる⇒きているか確認の繰り返しで、ゲボが出そう。
おかしい。ヒルクライムを楽しむ会なのに、なんでこんなに辛いんだ。もうだめだってときに頂上に到着。
下った先のコンビニでしばし休憩。

そして、そのまま長野峠へ。先頭だとペースが上がり気味になってしまうので、Tさんに牽いてもらい、最後尾へ。
GYさんのラインディングを観察する。なかなかいいふくらはぎだぜ。
ヒルクライムでTさんから遅れそうになったら、弱ペダの小野田君を髣髴とさせるフォームで高ケイデンスでブーストして追いつく。
ヒルクライムはマラソンと同じでペースを変えたりするのはよくないって言われてるけど、それって本当に正しい?改めて問われている気がした。

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そんなこんなで長野峠経由の雷山林道へ。10キロほどアップダウンが続く。初めて通ったけど、車がこなくていいね。
路面は良くないところがあるので注意が必要だけど。

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三瀬峠を下ってGYさんと別れ、帰りにいつもいい匂いがする三瀬かしわ飯を食べようと思ったら店休日だった。
次こそはリベンジ!


日向峠は軽いギアでケイデンス重視で登ったほうがいつもいいタイムが出る。
ずっとトルク型だって思ってたけど、もしかしたら違うのかもしれん。

 



【走行ログ】

走行距離:59km
走行時間:2:52:32
平均時速:20.5kph
獲得標高:1130m
消費エネ:2244C