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Lifeisbicycle

TIME乗りのヒルクライマーなつぶやき

セルフトーーク

トレーニング 雑談

人間誰しも得手不得手があります。
ヒルクライムが好きじゃなかったり、夏がダメだったり、セロリが好きだったり。

 

食わず嫌い的な感じで、苦手だと思い込むこともあります。
なんで出来ないんだと思い悩むこともあるかもしれません。
けれど、苦手なことは、大体の場合、相対的に見てあまり取り組んでいないので、出来ないのは当然です。

また、知らず知らずのうちに、自分で自分に出来ない、苦手だと言い聞かせる事が足かせになっているのかもしれません。
ではどうすればいいのでしょうか?まずは自分を知ることから始めます。

 

原因を探る

例えば、コーナーリングが圧倒的に下手です。

なんでこう思うのでしょうか?
思い描いたイメージのように出来ないから?
コーナーでライバルに抜かれるから?

 

ニガテと思ったシーンを思い出す

集団でコーナーに入ったとき、コーナーの出口でいつも置いてかれるので、脚を使う。

前の人がブレーキをかける⇒前が詰まってきたのでブレーキをかける⇒必要以上に減速する⇒コーナーの立ち上がりで遅れる。という悪循環です。

これを苦手と思い原因を探るというプロセスを怠ると、コーナーで置いてかれる⇒コーナーリングは苦手⇒コーナーリングは捨てる。となりかねません。

 

自分なりの解決策を考える

この場合は、単純に減速するタイミングが遅いのが原因です。
それに加え、前後左右に人がいる状況で走った経験が圧倒的に少ないのも要因の一つです。

集団走行のテクニックを積むために、どんどんレースに出て場数を踏むのが正解だと思います。

 ここまで分かれば、コーナーリングが苦手という思考から、ブレーキングや集団走行のテクニックを磨けばコーナーが得意になるというように考えることが出来ます。

 

出来ないを出来るに変える

△△が出来ないから○○が苦手を
△△が出来れば、○○が得意になる
に変えることが出来れば、世界はもっと広がると思います。


もちろん出来ていません、が、努力はしている!

 

ベース・ビルディング・フォー・サイクリスト

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  • 作者: トーマス・チャップル,児島修,高嶋竜太郎
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