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Lifeisbicycle

TIME乗りのヒルクライマーなつぶやき

登りが速くなるために

登りが速くなるためには、どうすればいいだろうか?

ネット上にたくさんの登りが早くなるためのヒントが書かれている。

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登りを速くするには平地が速くなればいい。
一見違う話のように思えるけど、物理の得意な人はすぐに分かるんじゃないかと思う。

バイクのセッティング

胸を開いて呼吸が楽になるように、ハンドルは高く。
平地と違い空力はあまり関係ないので、空力よりも呼吸をしやすいフォームを取れるようにする。

サドル位置とポジション

斜度に応じてサドルの座る位置と上半身の角度を変える。
例えば、斜度が急になった場合は、サドルの前に座り、上半身の前傾を深くする。

斜度に応じて踏み込み位置を変える。
例えば、斜度が急になった場合は、3時までトルクをかけていたのを2時までにする。

ハンドルには力を入れない。両手は添えるだけ。
ハンドルを持つ両手に生卵を持ってつぶれない程度の力らしい。

疲れたとき

疲れたときは休めるダンシング。(といっても休めるのは足だけw)
休めるダンシングはハンドルに荷重せず、ペダルに体重を乗せ、下死点まで踏み込まない。
筋肉をリラックスさせる。

ケイデンス

ケイデンスは80~90くらいがよい。
理由は低ケイデンスで脚を使ってしまうと踏めなくなるため。
一定ケイデンスでリズミカルに。リズムを変えると脚を使ってしまう。

呼吸

吸うより吐くのを意識する。
吸うのはカラダが勝手にやってくれるので、意識して吐くように心がける。

軽量化

登坂力=動力÷重量であるため、登坂力を挙げるために、
平地の速度UPと体重の減少に努める。

けど、一般的に体重が減ると、動力も減る。
痩せ過ぎても、筋力をつけすぎてもダメ。バランスが大事。
体重を減らして、動力を上げるといった一見矛盾する方法もある。

 

特にためになったサイト

ヒルクライム・上り−じてトレ

サイクリングニュース : CYCLINGTIME.com

-Wind Bells-ウィンドベルズBC オフィシャルサイト