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Lifeisbicycle

TIME乗りのヒルクライマーなつぶやき

クライマーに必要なもの

クライマーとは、

クライマー (自転車競技) - Wikipedia

「坂を上ることを得意とするタイプの選手。」とあります。

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クライマーになるには、”坂を上ることが得意”になればいいわけです。

”坂を上ることが得意”を突き詰めると、”人よりも上手に登れる”ということ。

”人よりも上手に登れる”とは、人よりも楽に、きれいに、速く登れることだと思います。

より掘り下げる。

1.楽に
  余計なエネルギーを使わず、スムーズ、エコ
2.きれいに
  フォームやペダリングが崩れない
3.速く
  登坂の速度が速い


楽になるには・・・・テクニック(ダンシング、ページング、コース取りなど)を覚える。

きれいになるには・・登坂時のフォームやペダリングを覚える。

速くなるには・・・・パワーウェイトレシオを上げる。

3つは相関関係にあって、例えば、”楽に”、”きれい”になれば、自ずと”速く”なると思います。


けれども、言いたいことはそんなことではありません。

クライマーにとって一番必要なのは、登りが好きなことです!

一口に好きといっても、色々あります。

単に登る行為が好き。


達成感が好き。

登りで相手をぶち抜くのが好き。

自分を追い込めるから好き。

俺、生きてる感があるから好き。・・・などなど

 

しかし、なぜか変態扱いされます。

「あんなキツイ思いをしてまで登るなんて頭おかしい。」

「馬鹿じゃない?」

クライマーの人に聞いてみたいです。

なんで登るですか?w